伊那市I様邸-2 カーサキューブ

外観
リビング

この住宅のポイント

長野県で一棟目の「casa cube」です。
奥様からの資料請求が出会いの始まりでした。
ご家族の生活イメージにピッタリで、まずは資料請求をしたそうです。
ご主人のご実家の敷地に建設、斬新なデザイン常識を変える建物です。

四角はムダがない
四角は地震に強い
窓が小さい = 断熱性能向上・防犯性が高い
壁が多い = 地震に強い

外観

エントランス

この住宅の住宅性能

UA値 = 外皮平均熱貫流率 0.5w/㎡k
C 値 = 相当すき間面積  0.5c㎡/㎡

第3種ダクト換気を採用し、メンテナンスがラクラク。年1回でOKです。

地盤調査から始まり基礎工事の第三者機関の配筋検査です。もちろん合格を頂きました。頑丈な基礎も完成して木工事の建て方に施工が進行します。当日は天気が良くて最高でした。大工さん仕事がはかどります。casa cubeは耐震面材のダイライトを採用してます。合板とは、物が違います。屋根の野地板が張り終えました。大きな箱は、casa cubeの特徴である天窓の下台です。こんな感じで天窓の施工をしていきます。屋根板金を施工していきます。天窓廻りには、寒冷地仕様として雪割りを施工します。
ガルバリュウム鋼板の三光葺きです。天窓の防水には気をつけないと雨漏りの現因になります。屋根も葺き終わりました。casa cubeは外、内の2重断熱を採用しています。内部暖熱材は、高性能グラスウール24k10センチを採用しました。R値2.6です。外断熱材がR値0.08をプラスして外壁R値3.4を確保。屋根は硬質ウレタンのアクアフォームを19センチ噴き付けです。R値5.6を確保 夏涼しく、冬暖かい施工です。ジェイベック社製の24時間換気の心臓部です。ボード施工中です。外張り断熱材です。塗り壁まで施工で防火認定がとれています。外壁は塗壁です。職人が心込めて塗り上げていきます。質感が非常に良いです。施工性が良く夏の暑い日でしたが、大変はかどりました。斬新でかっこいいcasa cubeです。I様も喜んでくれると思います。窓が無いのにどうして明るいの?天窓は側面の窓の3倍の光を取り入れられるからです。こうして長野県第1号のcasa cubeが誕生しました。I様本当にcasa cubeを選んでくれてありがとうございました。今後共、I様ご家族の「家守り」としてよろしくお願い致します。I様ご家族の「笑顔としあわせ」を作れて良かったです。

アメックホームは、住宅性能について、外部機関による検査を実施して住宅自体の性能を確認しております。

外皮平均熱貫流率(UA値)とは?
外皮平均熱貫流率とは、住宅内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値を示します。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示しています。

相当すき間面積(C値)とは?
相当すき間面積とは、建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。
数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。

基礎(国道側から)
パラペット

全景

断熱吹き付け

高性能グラスウール

天窓

全景

屋根全景

屋根全景

外壁仕上げ
外壁仕上げ

ベランダオメガボード

屋根板金
ボード
換気装置

正面から

アメックスホームとの出会い

I様との出会いは、casa cube発売記念の280キャンペーンにご応募して頂いたのが始まりです。
全国1棟限り280万円という企画でした。残念ながら当選は出来ませんでした。
しかし、casa cubeがご夫婦のライフスタイルに合っている事が建設の決めてになりました。
長野県に1棟目が決定して興奮しました。I様、本当にありがとうございます。