完成-伊那市西春近Kn様邸

夢だった希望が詰まったおうちが完成いたしました

伊那市西春近Kn様ご夫婦の一枚一枚色合いが違うフランス瓦+汚れにくいのにオシャレなドイツ漆喰+蓄熱式の全室床暖房などの、こだわりがたくさんつまったCASA CARINAのおうちが完成いたしました。

伊那市西春近Kn様邸 外観
伊那市西春近Kn様邸 LDK

この住宅のポイント

ご夫婦のご希望でリビング階段はやめて、廊下からの階段を選択しました。この頃増えてきた選択肢です。
新婚旅行で行ったスペインで見た「いつかあんな素敵な家に住みたい」という、夢を現実したこだわりの外観は時間や角度によって表情の変わる白漆喰の壁を使用しています。
白い壁がお部屋の明るさと木の質感や重厚感のあるダークブラウンが際立つLDKには、窓からの風光がおうち全体に流れるように設計した吹き抜けが。
使いやすさと収納と見た目、奥のパントリーまでの動線にもこだわったキッチンや、フリースペースとしても活用できる2階ホール、ブルーグレーの落ち着いた色合いが部屋の奥行きを演出するゆったりできる寝室に、扉で仕切って個室としても使える、和洋の良いところを合わせたシンプルな和室。
そして、シンプルなモザイクタイルとホワイトとダークブラウンの2色基調色がアクセントの洗面化粧台に、玄関のアールと木の温もりが優しい、広々とした玄関フロアなど、たくさんのこだわりが詰まっています。

地震も心配なので耐震ダンパーをつけました。
震度7の揺れも震度3程度に弱めてくれます。50万円で家を守れるなら安いと感じます。

耐震の定義
震度5以下の中規模な地震に対しては、大きな損傷はしない。
また震度6以上の大地震に対しては居住者の命を守る(倒壊しない)
+
制振の定義
地震によって起こる振動エネルギーを吸収し、建物の揺れを小さく抑え衝撃をやわらげること。本震や繰り返しの余震にも有効。

白漆喰の壁

玄関

リビングから見た和室

ダイニングの吹き抜け

キッチン

和室

和室

洗面化粧台

2Fホール

洋室

この住宅の住宅性能

フラット35SAプラン 金利0.25% 10年優遇を断熱性能で取っています。
・省エネルギー性に優れた住宅(家計に優しい)
・高い水準の断熱性等を実現した住宅です。

UA値 = 外皮平均熱貫流率 0.34w/㎡k
C 値 = 相当すき間面積  0.3c㎡/㎡
第3種ダクト換気を採用し、メンテナンスがラクラク。年1回でOKです。

アメックホームは、住宅性能について、外部機関による検査を実施して住宅自体の性能を確認しております。

外皮平均熱貫流率(UA値)とは?
外皮平均熱貫流率とは、住宅内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値を示します。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示しています。

相当すき間面積(C値)とは?
相当すき間面積とは、建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。
数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。