自分のセンスを取り入れた customize cube – Y様邸

casa cubeに目がとまり自分のセンスを取り入れた、customize cube

外観

LDから見た廊下と洗面室

リビングとダイニング

ダイニングとキッチン

LDの窓

天窓とシーリングファン

洗面室

浴室

階段

2階廊下から見たLDK

寝室

家具を置いた寝室1

家具を置いた寝室2

洋室

バルコニー

この住宅のポイント

見た目も大変重要ですが、住宅性能はもっと大切で重要です。
「ここちいい生活」を基本理念にしてどんな形でもアメックス基準を採用しています。
外皮平均熱貫流率 UA値 0.34W/㎡K
相当すき間面積 C値 0.4㎠/㎡
第三種ダクト換気システムが基準になっています。
もちろんこれだけ性能をあげても冷房・暖房は検討していかなければいけない地域です。
暖房でいえば足元から温める暖房で蓄熱床暖房システムを採用しております。
熱源は灯油で不凍液を温め循環させます。
蓄熱床があるのでパネルタイプの様に入り切りはしません。
「寒い日に帰宅しても暖かいお家が待っていてくれる!」こんな贅沢はありません!
夏は14畳タイプのエアコンを入り切りはせず省エネ運転で過ごせます。
「ここちいい生活」を60年先まで健康で生活して頂けます。
メンテナンスにもお金があまりかからない様に仕様をご提案しております。
外壁はドイツ漆喰STO塗り(左官仕上げ)35年間はメンテナンスフリーです。
屋根はガルバリウム鋼鈑10年に1度、目視点検をして必要なら塗装をしますが屋根勾配が少ないので足場が必要ありませんので、通常の塗装工事より安価で出来ます。

基礎鉄筋工事1

基礎鉄筋工事2

建て前1

建て前2

ハイブリット蓄熱層断熱

蓄熱層生コン打設

断熱材1

断熱材2

内部施行中

この住宅の住宅性能

UA値=外皮平均熱貫流率 0.34w/㎡k
C値=相当すきま間面積 0.4c㎡/㎡

アメックホームは、住宅性能について、外部機関による検査を実施して住宅自体の性能を確認しております。

外皮平均熱貫流率(UA値)とは?
外皮平均熱貫流率とは、住宅内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値を示します。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示しています。

相当すき間面積(C値)とは?
相当すき間面積とは、建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。
数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。