シックな新築住宅が完成しました。伊那市西春近 Kt様邸

長野県伊那市西春近で漆喰外壁のシックな新築住宅が完成いたしました。準2世帯住宅です。

伊那市西春近 Kt様邸
伊那市西春近 Kt様邸 キッチン

この住宅のポイント

住宅会社を何社も回られて、契約間近まで話が進んでいたオーナー様です。
とにかく築40年近い家の寒さから解放されたいという想いがありました。いろんな工法があり、相当悩まれていました。
しかし、暖かい家の基本は足元から温めないと実現しないんですよ!と、お伝えをして、実際に実棟を体感して頂きました。
体感したら、ハイブリッドソーラーの心地良いぬくもりが、背中をおしてくれました。

シンプルな外観と使いやすさにこだわった室内。太陽光集熱パネルが家のデザインを壊さないように設置されています。
ジャパニーズポスト・モダン的な外装に仕上がりました。もちろん、この伊那の地でも十分な寒さに対応できる外断熱のエコ住宅です。

リビング

この住宅の住宅性能

UA値 = 外皮平均熱貫流率 0.4w/㎡k
C 値 = 相当すき間面積  0.5c㎡/㎡

第3種ダクト換気を採用し、メンテナンスがラクラク。年1回でOKです。

アメックホームは、住宅性能について、外部機関による検査を実施して住宅自体の性能を確認しております。

外皮平均熱貫流率(UA値)とは?
外皮平均熱貫流率とは、住宅内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値を示します。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示しています。

相当すき間面積(C値)とは?
相当すき間面積とは、建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。
数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。